先輩社員インタビュー

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先輩社員インタビュー 

#08

壽山泰輔 職業指導員

色彩豊かな『福祉業界』を想像する。

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豊田キャリアセンターへの応募した理由

元々、私自身が“得意な事と不得意な事”の差が激しい多動型の発達障害(ADHD)と診断されたのは20代後半でした。

当時私は得意な創作力を活かし、テレビ番組のプロデュースに携わっていたのですが、30歳を迎え自分自身の人生を見直した時に、同じ発達障害や精神障害に苦しむ多くの人に『障害を“個性”として捉え、必ず楽しい人生を送ることができる』と発信したいと考え、就労移行支援の仕事を志望するようになりました。

そんな中、勉強会にて代表の柏本と出会い、豊田に日本トップクラスの実績を上げる就労移行事業所がある事を知りました。

『日本を代表する福祉企業へ発展させ、最終的には障がい者の為の大学を作りたい』という壮大な夢を語る柏本のビジョンに強く共感し、志望しました。

思い出エピソード

東日本大震災がきっかけで精神疾患を患った利用者さんの就職支援にて、本人が志望した大手食品メーカーの実習開拓&採用まで繋げられたことです。

大手企業かつ就労移行を一度も利用したことのない企業で前例を作るには数多くの高いハードルがありましたが、2度の実習を経て、企業側からぜひ採用したいと逆にオファーを頂くまでに至りました。現在、その利用者さんは職場のムードメーカーとして、温かいメンバーを共に日々笑顔で働いています。

現在の主な仕事内容

「職業指導員」として、利用者さんの希望する企業への実習の開拓〜採用までのフォローを行っています。

営業職に近い仕事ですが、利用者さんの夢を具現化する一番重要なポジションだと思っています。

また、経営者のリアルな話を聞けたり、様々な業種業態を知る事ができ、個人としても大きく成長できると感じています。

今の仕事のやりがいは

やはり、利用者さんの希望する就職先に内定が決まった瞬間に大きなやりがいを感じます。

また、企業の人材不足の問題も併せて解消できる為、経営者や人材担当の方から感謝を述べられる事も多く、モチベーションに繋がります。

キャリアセンター職員という観点では、『会社は自己実現の舞台』という当社スローガンにもあるように、働きながら自分の夢を実現できる点もやりがいになっています。

今後の夢や目標

  

   入社2年目になりますので、就労移行支援という仕事をより深く理解し、

体現できる様になる「修行の年」にしていきたいです。最終的には

『キャリアセンターグループ』を愛知から全国区へ広める事を目的とした

広報部門のリーダーとして、自分の“個性”を存分に活かしていきたいと思っています。

求職者へのメッセージ

「誰も人を信用できない・・・」「自分の存在価値なんてない・・・」そんな多くの悩みを抱えた方が豊田キャリアセンターに通い、“人生が一変した”“本当にキャリアセンターに来てよかった”と言って貰っています。単なる就職活動応援ではなく、最先端の心理学や技術に基づき、利用者さんの人生そのものをプロデュースさせて貰う気持ちで日々仕事に励んでおります。

『人生は素晴らしく美しい』私自身のパーソナリティや経験、感性が皆様の人生に役立つと信じ、共に楽しみながら就職活動出来ればと思います。