先輩社員インタビュー

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先輩社員インタビュー 

#11

土屋佑佳 生活支援員

いつか利用者の皆さんの心のよりどころとなれたらと思います。

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豊田キャリアセンターへの応募を志望した理由

私はもともと一般企業で働いていました。働きながら豊田キャリアセンターでカリキュラムなどを受けている利用者の一人だったのです。しかし、授業中の私の言動や普段の生活態度を見て、施設長から「僕たちと一緒に働きませんか?」と声を掛けていただき、入社することになりました。
私が会社を選ぶ基準は“どこで働くか”よりも“誰と働くか”。
「一緒に働かないか」と言っていただける会社はなかなか無いと思い、とてもうれしかったです。
自己成長を大事にしてくれて、なおかつ自分が成長することによって利用者さんや周りの職員さんの役に立つような職場はここ以外無いだろうと思い、豊田キャリアセンターに入社することを決めました。

想い出のエピソード

まだこちらで働き始めてから2週間程しかたっていないのですが、一番思い出が深いエピソードは支援員にならないかと声を掛けてもらえたことですね。
まさか研修生から支援員になれるなんて考えてもいなかったので、すごくありがたいお話だなと思いました。施設長をはじめメンバー全員が信頼し合っているからこそ、いろんなことを言い合えて、尊敬し合えているこの環境は素晴らしいと思います。
私もこれから皆さんのために貢献していきたいです。

現在の主なお仕事内容

  生活支援員として研修生さんのために

 ビジネスマナーなどのカリキュラムを行っています。

 社会での一般的なものの考え方の情報提供や、
 体調管理についてなど社会に出たら
 必要になりそうなことを学習します。

 新聞を読んでいただいて、
 そこから思ったことなどを皆さんの前で
 発表していただいたり、雑学について
 講習することもあります。
 研修室で皆さんの様子を見ながら、
 必要であれば声掛けをして、相談を受けています。
 最終的には皆さんの心のよりどころとなれたらと思います。

今のお仕事のやりがいは

皆さんここに通われている方は何かしら苦労なさっていて、それでも頑張って仕事したいと思っている方です。最初はなかなか自分の意見を言えなかったり、意図したことを伝えられない方もいらっしゃるのですが、それでも話を聞かせていただくと徐々に心を開いてくださいます。
ちょっとしたことでも、「土屋さんに話して良かった。」と言われることがあり、この仕事のやりがいだと感じています。
逆に利用者さんに「がんばってね!」と励まされることもあるんですよ。私も利用者さんに元気をいただいています。

今後の目標や夢

今まで福祉の仕事をしてこなかったので、今は場数を踏んで先輩方に知識をいただいて、いつか生活支援員としてスペシャリストになりたいと思っています。仕事をきちんとまわせるような一人前の支援員になって、皆さんの役に立ちたいです。

求職者の皆様へのメッセージ

相手の目線で考えられる方に来ていただきたいです。
私も利用者として来始めた頃そうだったのですが、なかなか人に対して心を開けなくて、それが自分でももどかしく感じていました。
相手がそういう状況の時に「今目の前の方はどんなことを考えているのかな?」と相手目線に立って考えられる方はこの仕事に合っていると思います。

例えば何かを成し遂げたい時に障壁がある場合、それをどうやったら解決できるのか調べたり勉強したりするじゃないですか。利用者さんの気持ちを考えてそれができると、結果的に自分自身の成長にもつながりますし、利用者さんの役にも立ちます。
施設長がよく言う「FOR YOUの視点で」「FOR YOUの精神を大事にしていきましょう」という言葉。
“FOR YOU(あなたのために)”
この想いに共感してくださる方と一緒にお仕事をしていきたいです。