先輩社員インタビュー

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先輩社員インタビュー 

#05

小山将平 職業指導員

『困っている人を豊田からなくしたい』

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豊田キャリアセンターへの応募を志望した理由

実は、真鍋施設長とはもともと顔見知りで何回かお会いしたことがあり、人が足りないという話を聞いていたので、『それなら一度話しを聞いてみよう』と思って応募したんです。

僕は転職するにあたって困っている方を助けられるそんな仕事がしたいと常々思っていたのですが、入社する前に社長と食事をしながら仕事の話をする機会がありまして、お話のなかで社長から、『困っている人を豊田からなくしたい』という言葉を聞いて、とても共感できたんです。その時ここで働きたいなと思いました。

また、職場の雰囲気がとても明るくて、スタッフ皆さんの学ぶことへの熱意がすごく伝わってきて、決意する後押しにもなりましたね。

 

思い出のエピソード

面接を受ける前に一度業務体験をさせていただいて、利用者様や職員の皆さんとご一緒させていただいたのですが、そのあとに面接を受けたときに『利用者様や職員さんが待ってるよ』と言われたことがとてもうれしかったです。

現在の主なお仕事内容

普段は利用者様と会社をつなぐ役割を行っています。例えば利用者様の希望が製造業であるのなら、製造業をやっている会社に連絡を取って、一度見学をさせていただいたり実習をさせていただいたりしています。一連の流れの中間くらいの役割ですね。他には週に3回利用者様の自習の時間があるのですが、数学やExcel、Word等のカリキュラムを担当しています。

今のお仕事のやりがいは

ズバリ利用者様の笑顔が見られた時ですね。落ち込む方も結構多いのですが、そういった方たちに『そろそろ実習行きましょうか?』と声をかけたときに笑顔を見られたり、元気になってくれたりするとやりがいを感じます。

今後の目標や夢

社長が言っていたように、この豊田から『働きたいけど働けない人』をゼロにするということに向かっていきたいと思っています。個人的な夢は、水泳をずっとやっているので日本記録を出してみたいですね。シニアの部ですが、もう少しで日本記録に並びそうなんです。

求職者の皆様へのメッセージ

この会社は実力よりも『誰かを助けたい!』と思えるような人柄をとても重視する会社です。僕自身も強い思いがあってこの会社に入社したので、同じように明確に働く目的を持っている方と一緒に働きたいと思っています。

是非、このやりがいのある職場で人のために働き、さらに自分の夢の実現も叶えてみませんか。